建設業経理士CPD講習

建設業経理士CPD講習

建設業経理士CPD講習

  登録経理講習とは、建設業法施行規則第18条の3第3項第二号に規定されている講習であり、登録経理試験合格者(1級建設業経理士および2級建設業経理士)の継続教育を目的としたものです。経営事項審査においては登録経理試験の合格後5年を経過した者は、「登録経理講習」を受講しかつ試験に合格しなければ、評価対象となりません。 但し、令和5年3月までは経過措置が適応されており、「登録経理試験」合格者のすべてが経営事項審査で評価されます。※経営事項審査の主な改正事項は こちら
  本財団は「登録経理講習」の実施機関第1号として、国土交通省に認定され、「建設業経理士CPD講習」の名称で実施しています。

「建設業経理士CPD講習」は講義と試験で構成されており試験に合格すると講習修了証は交付されます。

◆受講対象者
① 登録経理試験 1級 合格者
② 登録経理試験 2級 合格者
③ 1級・2級 建設業経理士登録講習会を受講された方(建設業経理検定1級・2級合格者)
◆講習時間 講義6時間+試験1時間=計7時間
◆受講料 18,000円(税込)
◆講習形態 オンライン講習 ・ 会場講習(映像) ・会場講習(対面)
◆合否発表日
① オンライン講習・・・・・・・講習日翌日から10営業日程度(マイページで確認)
② 会場講習(映像・対面)・・・講習日翌日から約一ヶ月程度(合否結果を郵送)
◆有効期限 修了年月日から5年を経過した日の属する年度の年度末(3月31日)まで
◆講習受講の目安 こちら

(注)本講習は、「建築・設備施工管理CPD制度」「土木施工管理CPDS」加点対象外です。

再試験について

◆受験対象者 建設業経理士CPD講習試験において合格基準点に達しなかった方
※受験は任意となりますが1回限り受験可能です
◆試験時間 60分(試験のみ)
◆再受験料 5,000円(税込)
◆受験形態 WEB試験(パソコンまたはスマートフォンからの受験)
◆受験期間 講義を受講した日から5年後の年度末の間であれば、24時間いつでも受験可能
◆詳細 こちら

令和5年4月以後の経営事項審査「建設業経理の状況(W5)」においての評価が、次のとおり変更されます。
評価対象者① 「合格証明書」記載の
合格年月日
評価対象となる期間
(「建設業経理士CPD講習」受講の目安)
登録経理試験の合格者 ~平成29年11月末日 令和5年4月1日以降に経営事項審査で加点されるためには、令和5年3月31日まで
平成29年12月1日~ 合格日から5年を経過した日が属する年度の3月31日まで
評価対象者② 「登録証カード」記載の
有効期限
評価対象となる期間
(「建設業経理士CPD講習」受講の目安)
1級・2級登録講習会の受講者
(本財団が平成21年~令和3年まで実施していた継続学習のための講習会)
~令和5年3月31日まで 令和5年4月1日以降に経営事項審査で加点されるためには、令和5年3月31日まで
令和5年4月1日~ 受講日から5年を経過した日が属する年度の3月31日まで
注)登録証カードには受講日が記載されておりません。登録有効期限から5年さかのぼった日が受講日となります。

新着情報  以前のお知らせを見る

2022.08.04 令和5年3月までの講習会の受付を開始いたしました。  

重要なお知らせ

講習会のご案内

令和5年3月までの講習会追加日程を公開いたしました。
受付を開始しております。詳細はこちらから
2022.07.22 新潟会場(2級)の受付を開始いたしました  

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2022.05.25 令和3年度下期試験に合格された方へ  

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令和3年度下期試験に合格された方も、講習をお申込みいただけるようになりました。
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